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スマイレージ 小川紗季

今ここでどう在るべきか


スマイレージのサキチィーが数日前に急遽卒業発表をし
今日、名古屋でのCD発売記念ライブが最後のステージになった

ユーストリームで配信され、それがすぐにyoutubeにアップされたのを
運よく見ることができた。

急な卒業発表があって、なんとも解せない気持ちでしたが
最後のステージをみて、個人的にすごく納得できた。

僕と同じくやりきれないファンが、さきちーの、そしてメンバーの
生の声を一番求めていたとおもう。
そのステージでの花音、あやちょ、ゆうかの3人と、さきちーとでは
だいぶ意識の差があったようにかんじた。

それは、今ここでどう在るべきか?ということ

その節目のステージで、支えてくれたファンを前にして、アイドルとして、
どう在るか?

もちろん年相応の精一杯の言葉、姿でいいのだとおもう
3人は精一杯の気持ちを言葉にしてみせたのに対し
さきちーはその場の緊迫感に耐え切れず?かな、終始逃げ腰に見えた。
ゆうか姉さんの助けを借りてなんとかお礼とあいさつをすませた。

それを良い悪いと言うのではなく、それが素の素直な等身大のさきちーの姿であって
だからこそ、続けることに無理が生じたのかなぁとおもったのです。
人生は無理をする必要はないはずだ

生で見たわけでもないし、これはただの個人的な感想です。

ただそう考えれば、さきちーが抜けるのはとても自然なことに感じたし
改めてほかの3人の意志の強さに胸が熱くなったりもしたのです。


アイドルだろうがなんだろうが
じぶんがこう生きたいという世界に足を踏み入れて
その場に相応しい自分になりたい在りたいと悩んで考えて、ときには感情を噛みしめながら
精一杯個々なりにその場その場で答えを紡ぎ出して、具体的に動き挑戦し
成長を遂げてゆく姿は、とても人間臭く清々しい。


さきちーも新生スマイレージも応援してるぜ。頑張れー!
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ゴッコオニ

最近作った「ゴッコオニ」という曲をyoutubeにアップしました
よろしければぜひ

白々しさや、脱力感や、小さな怒りのような絶望感のようなものに
捕らわれることがたまにあります。
この曲を作りながら考えていました。

音楽は人に聴かせるものだから
元気で笑顔で清々しいものが良しとされるのは
うん確かにそうだともおもいます。

でもその逆も又しかりというか
一般的に善しとされがたい人間の感情も
表裏一体で在る。生きる上で必然として

だから
ネガティブといいますか陰というか、そういった状態や感情の最中にいても
それを否定する必要はないんじゃないかとかんがえました。

そんな、自分の中にある「負」と感じられていたようなものも
肯定すべきだとおもいながら作りました。

いまの自分なりに
聴いてくれる人に対する精一杯のメッセージであるのは
確かだとおもいます。

言葉ではなんとも現わせない心情を抱くときってあります
詩や曲がその代弁になればとおもいます




小山健太HP

アイドル考

「アイドルファン」というキーワードから、ぼくも世間の人も色んな連想をするとおもう。

否定的な印象を強く持つ人も多い気がする。

それはなんででしょうね。

ここを掘り下げて考えるのは、なんだか楽しい。


誰しも、好きな物事は多種多様にありますね。

釣りでもおしゃれでもスポーツ観戦でもギャンブルでもなんでも。

それは、誰かにとやかく言われるものでもなく、

のびのびと好きを楽しめばいいし、基本的に尊重されるし

それが故に魅力的に見える人もいますね。

しかし
アイドルを好む人らを、公然と非難してもいいような世間の空気みたいなものが
あるきがします。


でも、とりあえずそういう空気を批判したいというのではないのです。


どちらかというと面白いなとおもいます。

たとえば
そんなに物事を批判しない知人などが、アイドルの話をすると
すごく否定的な発言をすることがあります。

なぜゆえにその人は、そこまで否定的になれるのか。。
なぜかな

アイドルそのものに対しての批判なのか、又はアイドルに興味を持つ僕への批判なのか?
そんなものにうつつをぬかしている場合じゃないというメッセージなのか?
そんなもの、というほどまずいものなのか?

というかんじで話がとても膨らみます。


逆に、世間の評価とか抜きにフラットな感覚でアイドルの事を興味津々に
聞いてくれるひともいます。


なんていいますか、とりあえずアイドルの話しというのは
良い意味で敷居が低いといいますか、思っていることをスッと言いやすいのかなと
おもいます。

あれもいい、これもいい、というのでは話が踏み込めないこともあります。
その点アイドルの話題は、けっこう個々の人の立ち位置が明確になって
踏み込んで話せることが多い気がします。

なぜ?が繋がって結局その話す相手と自分の新たな一面を知り得たりしておもしろいです。



というのが、アイドルの魅力の一つだったりします。うん


小山健太HP




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oyama012

Author:oyama012
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